現役医療者がオススメする「コロナに負けないストレス解消法3選」

こんにちは♪
立川のマツエク,眉毛専門店 JUICE(ジュース)専属医療者の林です。

「イベントが中止になったりずっと家から出れずにイライラする」
「不安やストレスが溜まっている!」
このようにストレスが溜まるとイライラしてしまい他の人に当たってしまったり、気分が落ち込んだりしていませんか?

「あるある!」「最近私もそうなの〜」って聞こえてきそうです

そんな方に現役医療者の私が実践している効果的な「すぐできるストレス解消法3選」をお話します


【もくじ】
1、体のストレスを解消する
2、副交感神経のスイッチを入れる
3、心ストレスを解消する


1、体のストレスを解消する
「毎日5分間ストレッチをする」


体のストレスはつまり筋肉内の「疲労物質」

疲労物質は筋肉を使うと溜まっていくのが「乳酸」これは筋肉の中に溜まっていくと筋肉自体が動かなくなります

例えば、昔体育の授業で思いっきり走っていくとだんだんと足が上がらなくなってくるというこの現象は「乳酸が溜まったから筋肉が動かなくなっている」ということが体の中で起きているから

筋肉の中に血管や神経があります。
ストレッチは自分でするマッサージと言われているんです♪ ストレッチで筋肉を動かすことで筋肉内にある血流が良くなるので血行改善、更に免疫物質を全身に送っているリンパ液の流れをスムーズにすることができます。 

このように筋肉を伸ばすことで疲労物質は老廃物を分解する器官に運ばれて行き体外へ排出されて行きます      

全身の血行とリンパ液の循環が改善して免疫を強化し老廃物を排泄する効果があるので本当にリラックスできますよ♪

ストレッチの最も効果的なタイミングは「お風呂の後」が最も効果的です、ストレッチしていると「だんだん、リラックスしてきたな〜」という感覚になります♪


2、副交感神経のスイッチを入れる
「寝る30分前に間接照明の中で暖かい飲み物を飲む」

実は「光」は脳からしてみると「刺激」に当たります。人間は日中活動する生き物なので、夜寝て疲れを回復しています。しかし、現代は電気というものが発明されているので夜も意外と緊張していることが多いんです。

人は、夜行性ではなく日中に活動する生き物です、ですから日中、脳、心臓、筋肉など様々な機能が活動できるように無意識的に体内でホルモン分泌を変えて神経を活性化させて昼は活動して、夜は休ませるというバランスを保っているわけです

今までこんな経験がありませんか?「なんとなく、夜寝つきが悪い」「寝つけるまでに時間がかかる」

これは日中活発になっている交感神経がなかなか収まらずに、副交感神経に変えられていないから

しかもこのコロナの時期は特にストレスが溜まっているので活動を司る「交感神経」休息を司る「副交感神経」のバランスが崩れやす状態。

夜灯りを暗くすることで目からの刺激をなくし、暖かい飲み物を飲むと血行が良くなるので交感神経から副交感神経へスイッチングすることができるんです

効果的なタイミングは「寝る30分前」が最も有効です♪


3、心のストレスを解消する
一番大事♪「誰かと話す」

「話すだけでストレスって発散されるの?!」って思う方が多いと思います。「話す」「笑う」という行動は実は人間にとって非常に良い影響を及ぼしているんです。

「話す」「笑う」というのは感情を表に出して心の安定や自分の感情を知ることで心と体の緊張を解きほぐしたり、息抜きになったりと「リラクゼーション効果」になります。

さらに笑うと「NK細胞」という体内で唯一癌細胞をやっつけるという免疫細胞が増えるという研究結果があります。実際に笑いとNK細胞の活性化が見られたという研究結果が岡山県大学医学部で発表されています。

落ち込んだ時に友達に話しを聞いてもらった経験は誰しもありますよね、これは感情を外出すつまり、「負の感情を排泄して、気持ちをリフレッシュしている」から

特に女性は未来の危険予測する能力が男性よりも強いため、どうしても不安や心配を感じやすくなってしまいます

ほんの少しのことで体と心を元気にする事ができますので是非オススメする方法ですよ♪


「あなたにもっと素敵なことが訪れますように」

サイトはこちら
立川のマツエク|JUICE(ジュース)

店舗住所
東京都立川市錦町1丁目2-13(中島ビル2階)
地図を見る